燕の巣を使ったほんの少し手の込んだスイーツのレシピのご紹介です。燕の巣を使ったレシピにもいろいろなものがありますが、少し手を加えるだけでさまざまな応用ができます。よくスイーツを手作りする方であれば、家にある材料で作ることができるはずです。

ヨーグルトにはよく知られている腸内環境を整える効果がありますので、その点も嬉しいポイントです。ヨーグルトと白桃の相性もよく、非常に爽やかな味わいになっています。

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<材料4人分>
ツバメの巣(70cc)
白桃(缶1個)
プレーンヨーグルト(250g)
生クリーム(大さじ3)
クレープミックス(1袋)
卵(2個)
牛乳(200cc)
油は少々、プルーンソースは好みで

■1)ツバメの巣の水分は切っておく
■2)白桃は、細かく切り、ヨーグルトと生クリームと1)と合わせる。
■3)クレープミックスに卵、牛乳を混ぜ、油を引いて焼く。
■4)焼きあがったグレープに、2)をのせてクルクルと巻いていく。
■5)プルーンソースをかけ、生クリーム、白桃をトッピングすれば完成です。

とろとろの生クリームの中で白桃の食感と燕の巣のゼリーのような食感がアクセントになります。生クリームだけですと味もしつこくなってしまうのですが、ヨーグルトを加えることによってさっぱりとした味わいになります。ほんの少し手を加えるだけで、お店顔負けのスイーツができてしまいます。ヨーグルトが好きな方、腸内環境を気にしている方にお勧めのスイーツです。

クレープということで、白桃以外のフルーツの組み合わせも考えられるので作り方を覚えてしまえば、そのバリエーションは無限大になります。シンプルにでも楽しめる燕の巣ですが、少し手を加えることによってさらなる楽しみが増えるのが魅力です。