タイの一般的な食堂街 “フードコート” は、タイ語で「ローン・アーハン」と言います。ローンは大きな施設に使い、アーハンは食べ物や料理のことを指します。さすがに、ここでは「燕の巣」は売られていません(苦笑) ・・・ 先週からの続きです。

“フードコート” は、一軒、一軒の屋台のようなお店が集まったエリア一体を そう呼びますが、デパートや大きなスーパーなどには、必ずと言っていいほど、屋台の集合体のように所狭しと 並んでいます。タイのフードコートは数多くの種類の料理があり、値段も安く それなりの料理が食べられ、味もしっかりしています。 最近は質も高くなっているようです・・・

フードコートだ

エンポリアムやサイアム パラゴンなどの有名大手デパートにあるフードコートなんて、行列ができるほどの屋台に声をかけ、店をオープンさせているようです。 ですので 人気店の味が、美味しい料理が、一か所で味わえますから 食通には最高なエリアとなり得ます。街の屋台ですと、日本から来た方々は、衛生面や空気の汚れなど気になりますが、フードコートは食品の衛生管理という観点からも安全、安心感がありますしね。しかもエアコン付です。

言葉が分からなくても、どんな料理があるか 一通り 見て廻り、食べたい料理を ゆび指し で注文もOKです。100バーツ (約340円) もあれば、結構 お腹一杯になりますよ。 是非 お試し下さい!  ここに「燕の巣」が売られていたら最高なんですが ・・・