タイのように常夏の国に住んでいると、女性が気になるのは、UV(紫外線)ケアでしょうね。どんなに丁寧にこまめに日焼け止めクリームを塗っても、熱い太陽の下では、日常生活以上の紫外線を浴びてしまいます。だからこそ、体の中からもケアをしたいもの。ある在住の日本人女性がこんなことを言っていました。「紫外線を浴びた時、タイにいてよかった!と思う」と。

紫外線カット

それは、コンビニに行けば値段もリーズナブル(35バーツ~)な小瓶入りの美容ドリンクを販売しており「燕の巣」も売られているから。日本では、高級食材のイメージが強く、気軽に食する事はできませんが、タイは「燕の巣」の原産国ということで、いくつもの種類が置かれています。確かに これなら、旅行者でもタイに滞在中に毎日飲めそうですよね。

当ブログでも、他の場所でも言われていることですが「燕の巣」は多種類の天然栄養分、タンパク質、コラーゲン、カルシウム、リン酸、ナトリウム、カリウム、ビタミンA、B1、B2、鉄分など鉱物質を豊富に含んでいるので、中国では、古くから食材として美容と健康のために取り入られていました。

コンビニの燕の巣

また 近年、「燕の巣」はウイルスや細菌から体を守り、細胞間の伝達役をしてくれるということも分って来ました。それはヒアルロン酸やコラーゲンを必要な場所に誘導してくれる働きをする「シアル酸」が燕の巣に多く含まれているからです。皮膚の若返りに効果的なのは言うまでもありません。この点が美容家も注目しているようです。 あの絶世の美女と謳われた楊貴妃が、燕の巣を好んで食べられていたというのも納得ですね。