サンペレグリノ(イタリアのミネラルウォーター)とアクアパンナ(イタリアのミネラルウォーター)がスポンサーを務める2018年度の「第6回 アジアのベストレストラン50」の授賞式が27日にマカオのウィン・パレスで行なわれました。トップを掴んだのはバンコク・ランスアン通りにあるインド料理店「ガガン(Gaggan)」でした。なんと4年連続でトップに輝いています。

ガガン
夜のガガン レストラン

「ガガン」は、同時に「タイのベストレストラン」のタイトルも堅持し、これも4年連続でゲットしました。オーナーシェフを務めるのはガガン・アナンド(Gaggan Anand)氏ですが、同店は、2014年には「世界のベストレストラン50」にも初ランクインを果たし、昨年は同リストにおいて7位まで順位を上げています。 他にもタイからは9店が50位以内に入りました。

ガガン氏
日本に進出? ガガン・アナンド氏

すでに世界的に有名なレストランになった「ガガン」ですが、実は こんな噂話も流れています。 “2020年に閉店しガガン・アナンド氏は、福岡で新たなレストランをオープンする” と。 事実なら どんな日本でのレストランになるんでしょうね。

傳
傳 日本料理店

日本からは2位に、昨年11位だった東京・神宮前にある「傳(でん)」がランクインしました。「ガガン」を含む9店が50位のリスト入りしたタイを抑え、日本からは国別で最多となる、計11店のレストランがトップ50入りを果たしました。 50位までに日タイで20店以上ものお店が入っています。選定基準は分りませんが、いずれも味は一級品なんでしょう。日タイのレストランとも、一度は行ってみたいですね。