来週の12日(土)・13日(日)は、今年で19回目となる「タイフェスティバル2018」が、東京・代々木公園イベント広場で開催されます。今ではたいへん大きなイベントとなり、日本では各国のイベントが数多く行なわれていますが、一つの国のイベントとしては最大級ではないでしょうか。さすがに昨年、日本とタイが修好130周年を迎えた両国です。

タイフェスティバル代々木公園

当日は、タイから多くのアーティストも来日し 賑やかなステージも繰り広げられるほか、タイ料理のレストランブースが、本格的な料理を安価に提供する祭典でもあります。 タイ国政府観光庁もブースを出展し フェスティバルを盛り上げますので、まだ行かれたことのない人は 是非 行ってほしいですね。

今年はタイの田舎を焦点に合わせたイベントが多いようです。特にタイ北部プレー県とナーン県にクローズアップして、自然との調和が生み出す、のどかな空気を演出させます。スローライフを求める人は癒されますよ。ブース内のアクティビティも、両県にちなんだ内容を予定していると聞きます。

ハッピーちゃん

例えば、プレー県バーントゥンホーン村の藍染め、ナーン県バーンプラクーッド地区の切り紙飾りの紹介。そして、プレー県に拠点を置く舞踊団・ウィエンコーサイが音楽と舞踊を披露したりします。その他 さまざまなイベントが目白押しです。イメージキャラクターのハッピーちゃんも登場するようです。 楽しそうですね。私も日本に居たら行くんですけどねぇ~ (悲)。