ヤワラー通りの入口から徒歩約3分(進行方向右側)に位置。高級感のある中国料理店の店前に陳列されたツバメの巣を見ているとこのお店に入って5ヶ月という店員のAH君がツバメの巣の案内をしてくれました。

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わからない質問に関しては厨房に走って行って、直ぐに答えてくれる。タイでは珍しい?正確で素早い行動。気持がいい対応でした。その他の女性店員もタイ人お得意の素晴らしい笑顔で、暖かみを感じさせます。 初めてのツバメの巣はこういったお店で食べてもらいたいものです。

こちらのツバメの巣は100~3000バーツまで。もちろんツバメの巣のグレードによって違いがあります。 ここで食した100バーツのものはクズ状のツバメの巣を戻したもの。お店のAH君は1000バーツはGoodと奨めてくれましたが、ここはあえて100バーツのものを注文。

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運ばれてきた100バーツのツバメの巣もお店の清潔感と同様に不純物も殆ど無くキレイです。 例え100バーツとは言っても手を抜いていないという印象。このお店のツバメの巣は5~6時間水に浸したもの。食感もしっかりしたツバメの巣が楽しめます。 ↓このツバメの巣は3000バーツ(一杯約1万円のスープ使われるツバメの巣) やはり輝きが違いました。興味をそそられましたが、さすがに手がでませんでした。
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こちらのお店、中國城銀都魚翅酒楼は燕の巣がメインという訳ではない、本格中国料理店です。タイ・バンコク・ヤワラーへお出かけの際はお立ち寄り下さい。

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