2007年、今から5年程前でしょうか。タイの中華街ヤワラーの入口に店構えが素晴らしい燕の巣専門店を見つけました。泰国燕窩という文字通り『タイの燕の巣』専門店。何が素晴らしいかというとお店の入り口に設けられた洞窟のディスプレイ。ツバメの巣が採集される洞窟の中を見事に再現していました。高級感溢れる店内、気軽に入れる雰囲気ではないが入ってみる。

swiftnest_017

swiftnest_018

swiftnest_019

swiftnest_020

陳列はシンプルで美しくいくつもの照明で照らされ、乾物というよりも芸術品売ってますといった様子。お店の中は写真NG。

日本の中国料理店の方も買いに来るそうで、この店の基準ですが、日本からのお客様はBランクを購入して行ったとの事。卸価格ではなかったようで、お店に並ぶ頃には相当高額なメニューになっているに違いありません。

この頃、このお店ではすでに水で戻されてあるビン詰めタイプの販売はありませんでしたが、お店のHPによると、取扱いを始めているようです。

測り売りのランクは3A、2A、A・・・・Fまで(1斤=37.5g)今の相場とは異なっていると思いますが、当時、3Aは1斤=14000バーツ(当時のレートで5万円位)Fは7500バーツ(当時のレートで2万7千円位)。専用ケース入・測り売り・真空パックの3種で販売しているという。

まだ同じ場所にお店を構えているようであれば、一見の価値アリかもしれません。

泰国南海燕窩有限公司のリーフレット

swiftnest_022

swiftnest_021