1997年開業のタイのバンコク・エンポリアムは、プロンポン駅に直結する高級デパート。スクムビットという場所柄、現地の日本人、欧米人が多く、日本人観光客もよく訪れます。

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その他、サイアム・パラゴンやカルフール、テスコ・ロータス、BigCなどのハイパーマーケットがあちこちにあり、バンコクは、まさにショッピングモール天国です。

このショッピングモールのどのお店でも、多くの燕の巣商品が取り揃えられています。一見すると、本当にそれほどの需要があるのかと感じさせるほど広いスペースが確保されています。

現地タイの人にとって燕の巣とはどういう風に写っているのかと聞いてみたことがあります。やはり美容と健康に良い。肌がキレイになる。お見舞いや年末年始のご挨拶で使う品物という位置づけのようでした。 本当か!?

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許可もなく、エンポリアムの5階の食品売り場でツバメの巣の陳列状況をこっそり撮ってしまいました。

なるほど、良くを見てみると、棚の上の方には贈答用のようなきれいにディスプレイされた燕の巣の詰め合わせがいくつも並べられています。結構いい値段するようですが、やはりお見舞いなどの需要があるのかもしれませんね。

タイで代表的な燕の巣ブランドは『ブランズ』と『スコッチ』のようです。なぜか、エンポリアムでは買わず、近くのセブンイレブンで購入してみました。

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気になるお値段は、写真のとおりですが、1個あたり、88バーツ(約200円~260円程度)比較的安いのかと思ってしまいますが、屋台でタイラーメン1杯30バーツ(約75円~90円程度)と考えると現地タイ人には少々高価で、もらったら嬉しい代物に違いありません。

日本でも燕の巣の商品やサプリメントが増えてきましたが、海外のお土産として燕の巣というのも、女性には喜ばれるでしょうね。ちなみに、味には種類があり、氷砂糖入りやノンシュガー、コラーゲン入、高麗人参入などです。定かではありませんが、含有量はさほど多くないと思います。

飲みきりタイプですので、クイッといくも良し、ヨーグルトにのせて味わうも良しですね。