HPで見かけた燕の巣ヨーグルト。この商品を開発した函館にある会社が、港函館のおみやげNo1を目指して頑張っているようだ。美容雑誌にも取り上げられるなど、一度は試してみたくなる商品だ。

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出典:メーカーHPより

【燕の巣ヨーグルト】

燕の巣を飲料として改良して生まれた『飲む燕の巣ヨーグルト』が完成。中に入っている燕の巣は1個(150ml)あたり3グラムを使用しているそうだ。味にも品質にも絶対の自信があるという。

確かに、燕の巣には味がないので、ある意味何にでも使える食材、これまでに様々な食材で色々なレシピを試してみましたが、個人的にはヨーグルトと和えるのが一番シンプルで、しっくりとくる、食べやすいと思います。

東南アジアで売られているビン詰めタイプにも幾つかの種類があり、砂糖入、無糖、コラーゲン入、高麗人参入など・・・。これだと日本人には馴染みがなく、毎日のように続けるには抵抗がある気がしますね。

HPを見てみると、東京日本橋千疋屋総本店でフルーツにかけて食べる商品をコラボ企画している模様。またシェラトン都ホテル東京の中華料理店『四川』でも燕の巣ヨーグルトを使っているという。

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【特別ツバメ会員】

飲む燕の巣ヨーグルトと日本橋のフルーツの老舗・千疋屋とのコラボレーション企画で特別ツバメ会員を募集中しているようだ。内容が気になりますね。

年会費は2000円で初回注文時から1年間有効とのこと。会員特典は何かと見てみると、『純白の天使』というツバメの巣の乾物10グラムが11個入って、通常価格9,680円が半額以下の4,800円になるそうだ。なるほど継続的に食す方であれば、かなりお得感はある。

『純白の天使』も『飲む燕の巣ヨーグルト』も高級感を感じるパッケージではありませんが、『飲む燕の巣ヨーグルト』の価格は、1個(150ml)350円という安さ。まだ未体験ですが、近いうちに試してみたいと思います。